骨粗鬆症治療で注射が始まると歯の治療に支障が出ることがあると聞き、市民検診を利用して久々の歯科検診。
何か所か歯と歯茎の間に虫歯があるということで、3回程通って治しました。
ちょっとした治療なら心配ないが、抜歯後の傷が治りにくくなるらしいです。
なので、ひどくならないように歯の定期検診は必要になってくるでしょう。
YouTubeで下調べ、骨密度の数値は悪いが症状が差し迫ってしないのでズルズルと後回しに…。
気になったのが注射後の副作用とそれがしんどくて辞めた時のこと。
途中で辞めると骨粗鬆症の進行が早くなるらしい情報を見たことからです。
が、「プラリア」なら副作用がでても半年に1度だから我慢するか…とにかく治療をすることを決心して受診。
先生と話していて本当にいいのは月1回の注射「イベニティ」だということでした。
治療費の負担のことを考えて「プラリア」を進めてくれていました。
そして、先に「イベニティ」(月一度)にして「プラリア」(半年に一度)に変更する方が薬の効きがいいそうです。
どうせ治療するのならより効きのいい方法を選びたいのが私の気持ちで、もう一度考え直して出直すことになりました。
半月ほど経った先日、「イベニティ」の注射を打つと決めて受診。
「イベニティ」が出来るのは12回と決まっているようです。
飲み薬としてビタミンDとカリウム(だったかな)の数値が低いのでそちらも補う薬も飲むことになりました。
胃がん術後、栄養の吸収が悪くなってるのも大きな要因と思われます。
薬を冷蔵しているので少し常温に戻す時間が必要で、その間にイベニティノートなる記録帳の説明を受けました。

1回に付き2本の注射、両腕で柔らかい場所上腕の内側に打ってもらいました。
注射にしては結構長い時間打ち続けていたような気がします。
2度続けて同じ場所に打つことはダメで、来月はお腹あたりになるらしいです。
毎月日にちを決めるのが理想ですがその前後、6週間以上あけるのはよくないそうです。
あーーとうとう始まったしまったって感じです。

処方箋を貰ってそのまま薬局へ。
● アルファロールカプセル0.5㎍ 【一般名】アルファカルシードルカプセル
朝食後1錠
骨の量を増やし、折れにくくする。
ビタミンDを補う。
薬価 6.9円 後発医薬品 6.1円
● グラケーカプセル15mg 【一般名】メナテトレノンカプセル
毎食後1錠
骨がもろくなるのを防ぐ
薬価 14.4円 後発医薬品 10.7円
骨粗鬆症の薬は在庫がないのでお取り寄せ、その日には届くので連絡をもらうことになりました。
ジェネリックはどうもイメージがよくないので、これまでのお薬にしました。
35日分でしたがジェネリックでは400円くらい安くなるらしいです。
今後、お薬手帳を持って同じ薬局で買うと割引もあると聞きました。
今回、
イベニティと処方箋 15,710円
飲み薬 1,805円
でした。
午前11時頃にイベニティの注射、それからどうなるか…ドキドキしながら過ごしていました。
注射を打ったあたり少し硬い感じがありましたが痛みもなく、心配していた副作用が全くと言っていいほどありませんでした。
初めて打った時は副作用が出やすいようで慣れてくると徐々に治まるパターンが多いと情報がありました。
なので、問題なく1年過ごせそうで嬉しい限りです。
本当の喜びは骨密度が上がることなのですが…。
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