元気印

2017年春 胃がん手術を受け、胃の5分の3 切除。再発・転移なしの健康体を目指して日々努力あるのみ…ガンに関する情報

医療費を簡単管理するアプリの活用方法

これまで年10万を超える治療費になることはなかった。
が、骨粗鬆症の『イベニティ®(ロモソズマブ)』治療費と飲み薬で有に超えたので、医療費控除が受けられた。

www.aeonbank.co.jp

2019年から「EPARK診察券」アプリで受診内容、医療費をつけている。
処方された飲み薬もQRコードを読み込ませて自動登録。
年毎に医療費控除としてe-tax用申告ファイル出力が出来るようになっている。

www.youtube.com

2025年度分の確定申告が初めてe-taxでの申告でもあった。
「EPARK診察券」アプリの医療費集計をダウンロード、そのまま添付するだけで医療控除の手続きが完了。

マメに毎回登録していけば、年が明けると同時に全て出来ている。
嬉しいのだけど、膨らむ医療費を見ると複雑な心境。

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ  にほんブログ村 病気ブログ 骨・関節・筋肉の病気へ
にほんブログ村

骨粗鬆症 イベニティ5回目〜治療成果と課題

今年初めてのイベニティ完了。
一度、お腹に打った時、とても痛かったのでずっと両腕にしてます。
昨年の暮の注射の時に採血もしたので、その結果もでてました。

1)total PINP (骨を作る) 当初 91.2 → 今回 160
基準値 26.4~98.2

2)TRACP-5b (骨を壊す) 当初 539 → 今回 821
基準値 120~420

3)オステオカルシン(K) 当初 6.98 → 今回 4.1
基準値 4.5未満
(骨のビタミンKが足りているかの数値)

先生から効果はでているとのことで嬉しかったのだけど、数値が高すぎるのでは…?
生成AIに尋ねると
↓ ↓ ↓

ーーーーーーー
1)total PINP (骨を作る)
● 解説: イベニティの最大の特徴は「骨を作る力を爆発的に高める」ことです。
● 判断: 当初の91.2(基準値内)から160へと大幅に増えているのは、イベニティによって新しい骨が猛スピードで作られている証拠です。この数値が上がるのは、治療が非常に順調に進んでいることを示しており、全く心配いりません。

2)TRACP-5b (骨を壊す) 
● 解説: 本来、イベニティは「骨を壊すのを抑える」作用もありますが、治療初期〜数ヶ月の間は、骨の代謝全体が活発になる(カップリング現象といいます)ことで、一時的にこの数値も上がることがあります。
● 判断: 821という数値は基準値より高いですが、今は「古い骨を壊して、それ以上の猛スピードで新しい骨(P1NP)を作っている」という、骨の作り替え工事がピークを迎えている状態と推測されます。

 

基準値を超えていても大丈夫な理由
骨粗鬆症の血液検査における「基準値」は、健康な人の平均値です。 治療中の患者さんの場合、「あえて骨を作るスイッチを最大に入れている」状態なので、一時的に基準値を突き抜けるのは、むしろ狙い通りの反応といえます。
医師が注目しているポイント おそらく主治医は、特に「P1NP」がしっかり上がっていることを見て、「よし、薬の反応が良いな」と判断されているはずです。

ーーーーーーー

3割負担の治療費でも結構なお値段なので、一層ホッとした次第です。
イベニティは12回で一旦終了なのであと7回。
それで終わりでなく、数値が元に戻らないように引き続き何かしら治療でしないといけないのですが…
あまり先を考えすぎるとシンドくなりそう。
治療だけでなく、筋肉をつける、骨への刺激、陽に当たる等、日頃の生活も大事なようです。

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ  にほんブログ村 病気ブログ 骨・関節・筋肉の病気へ
にほんブログ村

黄斑変性症 〜 年に一度の定期検診

近頃、夕方になるとボヤけることがあったり、目の奥あたりから頭痛を感じることもある。
眼底や眼圧の後、視力検査をする。
以前は視力検査は離れたパネルのCや文字をレンズを変えて読んでいたが、今回からパネルがもっと間近になっていた。
文字を距離と比例して小さくすれば、わざわざ距離を取らなくていいってことかな。
裸眼で右1.2、左0.9と言われてビックリ…普段使いではメガネは必要ない範囲。
ただ不自由なのは黄斑変性症による歪みと老眼による近い文字が見えないこと。
なので、近中メガネは絶対手放せない。

最後に眼底カメラ検査、これを見えて先生に現在の状態を説明してもらう。
夕方にボヤけて見えるのは目の疲れで問題ないとのこと。
黄斑変性症は昨年とほぼ変わらないので一安心。
当初から言われていたのだけど、私は進行が遅い「萎縮型(いしゅくがた)」でこれといって治療法がない。
進行の速い「滲出型(しんしゅつがた)」だと治療法があるというか、治療しないといけなくなる。
ただ「萎縮型」から「滲出型」になる場合もあるので、自分でも症状を観察気をつけないといけない。
症状がドンドン酷くなっていけばその可能性があると考えるらしい。

清荒神に「眼神祠(がんじんし)」という眼病平癒を願うところがあり、よくお参りしている。そのお陰だもあると思えたり…

とにかく小さい文字を読むのに不自由で、パソコンを使っての仕事なので眼に関しては人一倍気を使うところ。
長年使っている近中メガネを跳ね上げメガネに買い替えようかと考えている。

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ 

にほんブログ村

骨粗鬆症治療2回目 〜 イベニティ注射の部位と痛みの違い

イベニティ記録ノート
今月も骨粗しょう症の治療で病院へ。
あさイチの予約で診察はありませんでしたが、担当医の先生と少しお話ししてから、そのままイベニティの注射へ進みました。

「イベニティ」は月に1回、2本の皮下注射を打ちます。
打つ場所は、皮膚の下にやわらかい脂肪がある部位で——

  • 上腕の外側(肩に近い二の腕の外側)

  • 腹部(おへそから2cm以上離したところ)

  • 太ももの前外側(大腿部)
    のいずれかです。

前回は上腕の外側に打ってもらったので、今回は少し場所を変えてみることに。
まず右のお腹に1本。刺した瞬間だけでなく、しばらく痛みが続いて「ここは少し痛みやすい場所なんだな」と感じました。
もう1本は右の上腕外側へ。こちらも多少の痛みはありましたが、以前と同じくらいで特に問題なし。
副作用も出ておらず、体調も変わらないのはありがたいことです。

担当の先生とは「次回からは上腕外側部で統一しましょう」という話になりました。
痛みの少ない場所なので助かりますが、念のため次回もう一度確認してみようと思います。

帰りに、来月までの飲み薬を受け取りました。

  • アルファロールカプセル0.5μg(活性型ビタミンDで、カルシウムの吸収を助ける薬)

  • グラケーカプセル15mg(ビタミンK2で、骨の形成を助ける薬)

どちらもジェネリックではなく、先発品です。
月1回の注射と、毎日の服薬を続けながら、運動や陽に当たりながら…
焦らず骨密度が上がればと思います。

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ 

にほんブログ村

いよいよ骨粗鬆症治療 イベニティ始まる

骨粗鬆症治療で注射が始まると歯の治療に支障が出ることがあると聞き、市民検診を利用して久々の歯科検診。
何か所か歯と歯茎の間に虫歯があるということで、3回程通って治しました。
ちょっとした治療なら心配ないが、抜歯後の傷が治りにくくなるらしいです。
なので、ひどくならないように歯の定期検診は必要になってくるでしょう。

YouTubeで下調べ、骨密度の数値は悪いが症状が差し迫ってしないのでズルズルと後回しに…。
気になったのが注射後の副作用とそれがしんどくて辞めた時のこと。
途中で辞めると骨粗鬆症の進行が早くなるらしい情報を見たことからです。

が、「プラリア」なら副作用がでても半年に1度だから我慢するか…とにかく治療をすることを決心して受診。
先生と話していて本当にいいのは月1回の注射「イベニティ」だということでした。
治療費の負担のことを考えて「プラリア」を進めてくれていました。

そして、先に「イベニティ」(月一度)にして「プラリア」(半年に一度)に変更する方が薬の効きがいいそうです。
どうせ治療するのならより効きのいい方法を選びたいのが私の気持ちで、もう一度考え直して出直すことになりました。

半月ほど経った先日、「イベニティ」の注射を打つと決めて受診。
「イベニティ」が出来るのは12回と決まっているようです。
飲み薬としてビタミンDカリウム(だったかな)の数値が低いのでそちらも補う薬も飲むことになりました。
胃がん術後、栄養の吸収が悪くなってるのも大きな要因と思われます。

薬を冷蔵しているので少し常温に戻す時間が必要で、その間にイベニティノートなる記録帳の説明を受けました。

1回に付き2本の注射、両腕で柔らかい場所上腕の内側に打ってもらいました。
注射にしては結構長い時間打ち続けていたような気がします。
2度続けて同じ場所に打つことはダメで、来月はお腹あたりになるらしいです。
毎月日にちを決めるのが理想ですがその前後、6週間以上あけるのはよくないそうです。

あーーとうとう始まったしまったって感じです。

イベニティノート

処方箋を貰ってそのまま薬局へ。
● アルファロールカプセル0.5㎍ 【一般名】アルファカルシードルカプセル
朝食後1錠
骨の量を増やし、折れにくくする。
ビタミンDを補う。
薬価 6.9円 後発医薬品 6.1円
● グラケーカプセル15mg 【一般名】メナテトレノンカプセル
毎食後1錠
骨がもろくなるのを防ぐ
薬価 14.4円 後発医薬品 10.7円

骨粗鬆症の薬は在庫がないのでお取り寄せ、その日には届くので連絡をもらうことになりました。
ジェネリックはどうもイメージがよくないので、これまでのお薬にしました。
35日分でしたがジェネリックでは400円くらい安くなるらしいです。
今後、お薬手帳を持って同じ薬局で買うと割引もあると聞きました。

今回、
イベニティと処方箋 15,710円
飲み薬 1,805円
でした。

午前11時頃にイベニティの注射、それからどうなるか…ドキドキしながら過ごしていました。
注射を打ったあたり少し硬い感じがありましたが痛みもなく、心配していた副作用が全くと言っていいほどありませんでした。
初めて打った時は副作用が出やすいようで慣れてくると徐々に治まるパターンが多いと情報がありました。
なので、問題なく1年過ごせそうで嬉しい限りです。
本当の喜びは骨密度が上がることなのですが…。

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ 

にほんブログ村

骨粗鬆症と診断

市民検診で骨密度を初めて測る。
市と連携して無料で受けられる。
これまで気にしたことがなく測ったことがなかった。

【 整形診察2回目 】
大腿骨と腰椎のレントゲンを撮って後日結果を聞きに行く。
診察前にまたレントゲン…もっと詳しく診察する為らしい。

先日の結果は
 大腿骨 55%
 腰椎 69%
見事に治療が必要だと伝えられる。

結果待ちの間に私も生成AIなどネットで治療について調べていた。
治療方法も色々あり、料金も違うよう。
そして、気になったのが薬の副反応。

胃がん術後で気をつけないといけないこともあるかと、手術をした病院へ相談したいと紹介状を依頼する。
消化器外科の先生は気にせず治療をしてもいいと…。

【 整形診察3回目 】
レントゲンでは骨がスカスカしてきている様子が見られた。
そして採血をして帰る。
骨粗鬆症の治療が始まると歯の治療が治りにくいと聞いた。
なので、長らく行ってなかった歯科診断を済ませてから開始することになる。

歯科では小さな虫歯と詰め物を補充してもらうだけで済んだ。
骨粗鬆症の治療中に歯を抜くと治りにくいらしい。

【 整形診察4回目 】
骨は壊しては作られるの繰り返しで、採血の結果、壊す数値が高くなっていた。
骨を作るのが追いつかない状態らしい。
胃がん術後、栄養の吸収が悪くなってることも考えられると…。
先生のおすすめは「プラリア」という半年に1度の注射で骨を壊すのを抑えるらしい。
後、ビタミンDの飲み薬でカルシウムを補い、副作用を抑える効果もあるらしい。

即決せず、考えてから実施することになった。

 

毎日、毎月などの注射治療もあるので、半年に一度ならいいかもしれない。

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ 

にほんブログ村

 

乳がん検診 〜 胃がん経験から得られる幸せ

誕生日で偶数年齢の年の市民検診で「胃がん」「乳がん」「子宮がん」が受けられ、2024年がそれにあたります。
毎年胃内視鏡を受けているので、年明け2月に乳がん検診を受けることにしました。
胃がん術後の翌年、初めて受診した時以来です。

市の広報で受診可能な病院を探し、ネットの評判で決めました。
ネットで予約。健康保険証画像で登録。
オンラインでも出来るけど問診票ダウンロード。
今回はいらないクレカで後払いも念のため登録。
窓口の手続きだいぶん省かれますね。

 

デジスマ診察券

マンモグラフィと触診です。
受付で5,500円プラスで超音波(エコー)検査が出来ますと言われましたが、問題があった時にしよう思い追加しませんでした。一種の願掛け的な気持ちもありました。

乳房を押しつぶして平たくする状況はグッと我慢するしかありません。
元々あまりない胸は大変だろうと思わず、「すいませんね」と言ってしまいました。
暫く待って触診。その時にマンモグラフィの画像でも問題ないと伝えられホッとしました。

実は従姉妹が昨年乳がんのステージ4で手術、抗がん剤放射線をしたことを終わってから聞きびっくりしました。
市民検診の乳がん検診を受けていた間の年だったらしく、自分で触っておかしいことに気づいたらしいです。
その前にも再発の知り合いの話も聞いたいたところでした。

そんなこんなで自分にあってもおかしくないと思い、もしかの覚悟をしての検診。
自分に心あたりがなくても「問題ない」という答えの安堵感は半端ではないです。
「がん」を体験した者としては、それだけで幸せを感じることが出来るのです。

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ  にほんブログ村 病気ブログへ  にほんブログ村 病気ブログ がん 手術(外科治療)へ  にほんブログ村 病気ブログ 病気の豆知識へ 

にほんブログ村