元気印

2017年春 胃がん手術を受ける。再発なし、健康体を目指して日々努力あるのみ…ガンに関する情報

肝臓の数値が気になって、再度採血

胃がん術後 <1年6ヶ月> と <1年9ヶ月> の検診で
続けて肝臓の数値が上がっていたのがずっと気になっていました。

その後、1ヶ月経った先日、近くのクリニックへ採血だけ。
会計の時に、今期の市民検診をまた使ってないので
予約してできましたよ…と。
昨年は年明けの2月にしたので、前回分の市民検診だったようです。
時すでに遅しでしたが、今度のがん検診では忘れずに
市民検診の採血を予約しようと思います。

で、1週間経って結果を聞きに行ってきました。
腫瘍マーカーの検査はしなかったのですが 数値全て基準値内でホッとしました。

実は胃がんの術前からあるジュースをずっと飲んでいました。
で、腫瘍マーカーの<CA 19-9>は少々高めな位で
他に問題がなかったので、昨年の9月で一旦中止していました。
そこから、11月,2月の採血で肝臓の数値が上がっていたことに気づきました。

もしかしてと2月の中旬からそのジュースを再開。
3週間後に今回の採血で、数値が安定。

真相は分かりませんが なんとなく偶然ではないような気がしています。
ジュースを再開した2日目の朝、突然 顔から上半身が痒くなり、
蕁麻疹っぽい感じになりました。
ドキッとしましたが数時間で治りました。
以前、今のジュースより濃いジュースを試した時に
吐き気と下痢で大変で、怖くなって辞めました。
それより緩いジュースですが、これも好転反応

病院の検査は指針です。
堀ちえみさんのようにおかしいと思ったら
自ら進んで不安を払拭しないと誰もしてくれません。

先生のアドバイスを聞きながら
自分の身体は自分でコントロール出来るようになりたいものです。

胃がん術後 検診 <1年9ヶ月>

1年9ヶ月の検診は採血のみです。
近くのクリニックへ…。
待っているのがイヤでいつも前倒しで行きます。

腫瘍マーカーは<CEA><CA 19-9><CA 125>の3種です。
依然として<CA 19-9>は基準より高めで<55>でしたが、昨年11月の造影CT検査で問題なしの診断でした。
なので、そんなもんとだいぶん慣れてきました。

腫瘍マーカーばかり目が行ってたのですが、前回より肝臓の数値が高くなっていました。
<AST(GOT)> 62
<ALT(GPT)> 68
術後2回目の検診でも高かったのですが、その後ギリギリか少し高めで気していませんでした。

 

血液検査 肝機能数値


ネットで調べると、30以上要注意がでてきたので主治医に相談。
胃がんの術後、上がることがあり腫瘍マーカー同様、100までは経過観察とのこと。

身体の内部は繋がっており、数値も色々な要素で上がったり下がったりなのか…。
個人の体質もあり、先生であっても見えないところのことは特定できないのだと思います。

術後 2年生、まだまだ慣れません。
先生も沢山の患者さんを抱えていて、忙しくひとりずつ覚えておくのも大変でしょう。
5月に内視鏡と造影CT検査があるので、念押しで気をつけて診てもらうようお願いしようと思います。



胃がん術後1年6ヶ月検診

2018年11月の定期検診は、採血とCT検査です。

腫瘍マーカー
CEA
<CA 19-9>
<CA 125>
の3種です。


術後から<CA 19-9>の数値が基準よりいつも高めです。
今回は <37 のところ、62でした。


2018年2月の検査ではそれまでよりより高めだったので、心配になり1ヶ月後前倒しで胃カメラとCT検査をしましたが、問題なく若干数値も下がっていました。

がんだけでなく色んな原因で上がると、再発の場合の上がり方は半端ない数値のようです。

CT検査の診断では転移は見られないものの、がん以外の心配する程のことはない色々が見られました。
主治医より<CA 19-9>の数値は、<肝内に多発のう胞あり>から来てるのかもしれないと…。

とりあえず、2018年問題なく終われそうでホッとしました。


腫瘍マーカーの詳細は下記で分かります。

www.ganchiryo.com

胃がん術後1年6ヶ月検診

2018年11月の定期検診は、採血とCT検査です。

腫瘍マーカー
CEA
<CA 19-9>
<CA 125>
の3種です。


術後から<CA 19-9>の数値がいつも基準より高めです。
今回は <37 のところ、62でした。


2018年2月の検査ではそれまでよりより高めだったので、心配になり1ヶ月後前倒しで胃カメラとCT検査をしましたが、問題なく若干数値も下がっていました。

がんだけでなく色んな原因で上がると、再発の場合の上がり方は半端ない数値のようです。

CT検査の診断では転移は見られないものの、がん以外の心配する程のことはない色々が見られました。
主治医より<CA 19-9>の数値は、<肝内に多発のう胞あり>から来てるのかもしれないと…。

とりあえず、2018年問題なく終われそうでホッとしました。


腫瘍マーカーの詳細は下記で分かります。

www.ganchiryo.com

乳がん検診

市の特定検診とがん検診の中に組み込まれていたので、初めて受診。
まず、電話で申し込み。
集団と個別申し込みがあり、うちから歩いていける距離に新設の大きな病院があったのでそちらを指定。
申し込みの2週間後に当日持参する問診票が届く。

【 検診当日 】
初めての乳腺外科。
内科や外科と違って受診する人が少ない。
すぐにマンモグラフィ(乳房X線検査)。
レントゲンと説明され、一瞬機械の間に入ろうとしてしまう。
それは乳房だけを挟む機械なのだ。
女性の係の方が要虜よく、半ば力づくで挟んでくれる。
私は貧乳なので、それはそれで大変だろうな…と考えながら、痛いのは確かだったけど、時間も長くなかったし耐えれない程ではなかった。

次に触診。
お乳というよりリンパとかなのだろうか…その周りだいぶん広い範囲を調べるのだな。
そこで先ほど撮った乳房X線がもう見られるようで、それと合わせて何も問題ないと告げられる。
ただ念のため、違う先生にも診てもらうとのこと。
見落としが何より避けるべきなようだ。
正式な通知は後日郵送で知らせて貰うことになる。

神経質になっているところがあるので、取りあえずホッとした。
1週間ほどして、精密検査不要の通知を受け取る。

もしこの検査で??なところがあれば、また不安との戦いが始まるワケで…検査は表裏一体。
寿命が延びた気さえする。
痛くても一瞬なので、みなさん受けましょう。

検査結果





冷静な判断をすることも必要

がん体験者は、日々進歩する医学に目が離せないことと思います。
この度の京大 本庶佑(たすく)特別教授のオプジーボ ノーベル医学生理学賞受賞を大変心強く思ったのも確かです。

希望を持つことは、精神的に病気を治す大きなチカラとなります。
ただ、それらが誰にでも当てはまるものではないことも心得ておくべきでしょう。

www.asahi.com
2018 / 10 / 8

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

www.asahi.com 2018 / 10 / 5